ショットバーでの心構え

ショットバーとは、酒を1杯ずつ注文できるバーのことです。
ウィスキーを、水で割らずにグラスに入れて提供する際に、1杯2杯とカウントする時英語でワンショット、ツーショットと呼ぶことっから、ショットバーという名称が広まりました。
ウィスキーのシングルは、普通30mlです。まずは1ショット。
物足りなければもう1ショット、ということでウィスキーを中心とした品揃えのバーをショットバーと呼ぶようになったのです。
今ではウィスキーだけではなく、リカーやブランド―など様々なアルコール類を取りそろえているショットバーも多いので、
酒の世界の楽しみ方を広げようと思ったら、ショットバーへ足を運ぶと良いでしょう。ショットバーではボトルキープは通常行いません。
1杯頼んで空になったらまた次の1杯。それがショットバーでの楽しみ方。
ガブガブ量を飲まないと酒を飲んだ気がしないという人には物足りないシステムかもしれませんが、ショットバーは、量を飲むところではなく、酒の味と雰囲気を楽しむ場所なのです。

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